購入から売却まで、トータルの手残りを計算できる機能がアプリに登場!

「物件を購入する前に、必ずシミュレーションを行ってほしい」

投資初心者へのアドバイスとして、多くのベテラン投資家が口をそろえてこう答えます。利回りだけを見ると利益が出そうな物件でも、シミュレーションをすればそうではないと判別がつく物件は少なくありません。そういった物件の購入を未然に防ぐためにも、シミュレーションを事前にしておくことが重要なのです。

そのような失敗を、少ない手間で防ぐことができる機能が、楽待の「キャッシュフローシミュレーション機能」です。

これまではPC版のみでの提供となっていたましたが、この度、iOS・androidの両アプリで利用できるようになりました。外出中でも、ワンタップで収支のシミュレーションを行うことができます。

今回から新しく導入されたスマートフォンアプリを用いた「キャッシュフローシミュレーション機能の使い方」を紹介します。

キャッシュフローシミュレーション機能とは

キャッシュフローシミュレーションは、物件情報を入力するだけで、収支シミュレーションが手軽にできる楽待の機能です。減価償却や家賃下落率など、長期的に収支がどう推移するのかを簡単に計算できます。

不動産投資で失敗を防ぐ方法の1つは、「本当に利益の出る物件か」を確認すること。特に投資初心者ほど、シミュレーションを行わず、まったく利益の出ない物件や、毎月の手出しが発生してしまう物件を購入してしまうことがあります。

そうした中、楽待では、「不動産投資家の失敗を少しでも減らすため、購入前にシミュレーションを行ってほしい」という思いから、この機能の開発をスタートし、2017年にリリースしました。

ワンタップですぐに使える!

キャッシュフローシミュレーションの利用方法を見ていきましょう。

使い方は簡単です。楽待に掲載された物件の詳細画面から、シミュレーションしたい物件を選んで「キャッシュフローを調べる」をタップします。すると、デフォルトで設定された数値をもとに、自動計算されたキャッシュフローシミュレーションが表示されます。

※土地・駐車場の物件種別で掲載されている物件、および想定年間収入の登録がない物件では、キャッシュフローシミュレーション機能を利用できません

自己資金額や金利、ローン期間、入居率などの数字はあとから変更も可能です。例えば、金利やローン期間を調整することで融資打診の参考になります。シミュレーションで用いる数値を自由に変更できるので、ぜひ自身の状況に合わせた収支シミュレーションを作成してみてください。

「売却後の手残り」までシミュレーション可能

シミュレーション結果では、各年のキャッシュフローや累計キャッシュフローがグラフに表示されます。このデータを見ることで、毎年どれくらいの手残りがあるか、何年後にどのくらいキャッシュが蓄積されるのかをすぐ確認できます。

また、減価償却や所得税を考慮して計算されるため、より実際の数字に近いシミュレーションを行うことができます。さらに、売却後の最終的な手残りもシミュレーションされ「売却時累計CF」として表示されます。この機能を活用することで、購入から売却までのトータルな投資判断に役立てることができます。

さらに、キャッシュフローシュミレーション機能には「自由入力版」も用意されています。建物価格や法人での購入などといった購入条件から、想定年間家賃収入や家賃下落率などの収入条件、また、固定資産税や管理費、大規模修繕費、所得税率などの支出に関する数値も自由に入力ができます。

各数値を手動で入力することで、例えば自身で所有している物件や、不動産会社から直接紹介された物件の収支シミュレーションをすることができます。表計算ソフトを利用して1から収支表を作成する必要がありません。

詳しい使い方を見たい方は、こちらの動画からご確認ください(※動画ではPC版のキャッシュフローシミュレーション機能を元に解説していますが、使い方はアプリ版と同様です)。

キャッシュフローシミュレーション機能は、2017年7月のリリース以降、累計160万回以上使用されてきました。その人気機能が、アプリにも幅を広げ、さらに多くの人に利用してもらえるようになりました。この機能を活用して、「買ってはいけない物件」の判別に役立てていただけたら幸いです。

楽待アプリであれば、外出中でもワンタップで収支シミュレーションができます。ぜひ、インストールして活用してみてください。

  

※なお、キャッシュフローシミュレーション機能は楽待会員限定の機能になります。会員登録はこちらから。

(楽待広報部)

                                                株式会社寧広