資産価値と居住性を両立、「都心コンパクトマンション」の選び方

パークリュクス神田 エントランスホール

単身者やDINKs、シニア層の居住を想定し、ファミリー向けよりも1部屋当たりの面積を抑えた「コンパクトマンション」。東京都心部や駅近といった好立地に建ちながらも、居住スペースが小さい分、購入しやすい価格帯であることが魅力だ。都内における単身世帯数、夫婦のみ世帯数の増加に伴い、いま、コンパクトマンションの人気が高まっている。

2021年にブランド誕生50周年を迎えた三井不動産レジデンシャルの住宅事業ブランド「PARK」シリーズでは、2008年からコンパクトマンション「パークリュクス」を展開している。千代田区、中央区、港区などの都心部を中心に立地し、利便性に優れる。

「パークリュクス」では、マンションを「投資」と「住居」の2つの面から捉える「半投半住」というコンセプトを打ち出している。半投半住を視野に入れるなら、適切な管理体制による資産価値の維持、中古物件の価格下落が起きにくい都心の立地は重要な要件となるだろう。

今回はそのパークリュクスシリーズの中から、今年3月から入居が開始された「パークリュクス神田」を中心に、その魅力に迫ってみよう。

【三井不動産レジデンシャルからのお知らせ】

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※記事中の住戸内の写真については、現時点で募集中の居室タイプと異なることがあります。ご了承ください。

Point1. 洗練されたエントランスホール

東京都千代田区に完成した「パークリュクス神田」。東京メトロ銀座線「神田」駅から徒歩3分、丸ノ内線「大手町」駅から徒歩9分、都営地下鉄新宿線「小川町」駅から徒歩5分と、交通の便は抜群だ。全55室、1Rから3LDKまで多様なプランを展開する。

では、物件を見ていこう。まずはマンションの顔となるエントランス。パークリュクスが特にこだわっているポイントの1つだ。壁面には上質な素材が使われ、エントランスの洗練されたデザインを際立たせている。また、ゆったりとした風除室のスペースが抜群の開放感を生んでいる。

上品な木目ボードとモダンな格子パネルが落ち着きのある雰囲気をエントランスに与える(パークリュクス神田)

壁はレンガ・大理石調タイル、木目ボードなど多彩なマテリアルを組み合わせており、パークリュクスブランドの高級感を高めている。防犯カメラやエレベーター内監視モニターなどが設置され、専有部分はもちろん、共用部分も24時間365日にわたって監視を行う。

エントランスホールも広々とした空間で、まるでホテルのロビーのような落ち着いた雰囲気が漂う。ソファやテーブルを置き、入居者がひとりで過ごしたり、入居者同士が談笑したりする場として重宝しそうだ。

明るく開放感のあるエントランスホールには、ソファとテーブルを配置(パークリュクス神田)

Point2. 内廊下設計でプライバシーを守る

共用廊下も外観やエントランスと同様、黒やブラウン系で落ち着きのある雰囲気にまとめている(パークリュクス神田)

ホテルライクな雰囲気を演出する内廊下設計を採用。外廊下と違い、内廊下では入居者のプライバシーが保たれ、高い防犯性を実現する。

Point3. コンパクトながらゆとりを感じさせる空間設計

小世帯向けである「パークリュクス」シリーズは、開発の初期段階からコンパクト住戸を中心に計画されている。そのため、ファミリータイプが中心のマンション内に設けられた、数少ない「狭小プラン」として分譲される場合と比較し、複数の選択肢の中から、間取り・眺望・方位・階数など、ご自身が求める良い区画条件の住戸を比較的選びやすいというメリットがある。無駄をはぶいてサイズ感以上のゆとりを演出する空間設計、効率の高い家事動線や使い勝手を高める適所の収納、空間の優雅さと実用性にこだわりを感じさせる。

三井不動産レジデンシャルは、都市型賃貸マンション「パークアクシス」シリーズも展開しており、都心コンパクトマンションの居住ニーズを広く把握していることは、空間設計を考えるうえでも、将来的に、売ったり貸したりすることになった場合にも、大きな強みとなるだろう。

明るく開放感のあるリビングダイニングが、都心の暮らしに彩りを与える(パークリュクス神田)

          

Point4. マンションの価値を維持していくための保守・管理体制 ~40年後まで見据えた「長期修繕計画」~

マンションを長期にわたり保持していく上で非常に重要なのが、緻密な保守・管理。三井不動産グループでは、建物や設備のアフターサービスを売主である三井不動産レジデンシャルが担当。そして、日々の清掃や植栽のお手入れといった管理業務、40年にわたる長期修繕計画のご提案などを三井不動産レジデンシャルサービスやエム・エフ・リビングサポート(三井不動産グループ)が担当。

また、理事・役員業務を代行する「第三者管理」サービスにより、オーナーの負担軽減にも貢献。それぞれが高いレベルで責任を果たすことで、劣化リスクを最大限に低減させるよう努めている。

Point5. 三井不動産グループの総合力、高い信頼性と大きな安心感

マンション購入を考えるには、立地選定、建物品質から物件売買、賃貸運営、管理までのすべてにおいて高い信頼性と安心感が不可欠。三井不動産レジデンシャルでは、実績あるグループ力を最大限に活かし、長期の安定した資産管理をサポート。

賃貸運営においては、空室時の賃料の心配が不要な「一括借上システム」や業務の多くを代行する「オーナー代行システム」などをご用意。購入前から将来の売却まで、トータルで任せられる大きな安心感がある。

動画コンテンツも公開中

一般社団法人「住まいる総合研究所」代表理事で、住宅評論家・住宅コンサルタントの井口克美氏が、首都圏不動産マーケットとコンパクトマンションの現状について解説した動画も、ぜひご覧頂きたい。

 

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