何年分のCF相当額が残れば、売却を決断できる? 【本日のお悩み】

PHOTO:adigosts/PIXTA

不動産投資専門のQ&Aサービス「楽待相談室」には、不動産投資に関する質問・相談、そして回答が日々寄せられています。本記事では、実際に投稿された質問の一部をご紹介していきます。 ぜひ参考にしていただき、ご自身の疑問・質問も投稿してみてください!

Q.何年分のCF相当額が残れば、売却を決断できる?

売却によって得られる税引き前手残りが、税引き前キャッシュフローの何年分に相当すれば、売却を決断されますか? もちろん、不動産の売却については、考え方、タイミング、所有者や物件の状況、及び売却の目的等によって、判断は大きく異なると思います。

あくまで皆様の基準を参考にさせていただきたいので、何年分のキャッシュフロー相当額が売却して手残りするならば売却を決断するか、コラムニストの方も含めて、できるだけ多くの皆様に御回答いただければ幸いです。

質問を投稿すると先輩大家や専門家からの回答が続々と! 果たしてどんなアドバイスが寄せられたのでしょうか…。

 

現在保有している1棟マンションに関しては、来年売却を目指しております。CF何年分だったら売却するのかといった指標は特に有りませんでしたが、頭の中で妄想している数字で試算したら年間CFの「12.5年」になりました! 希望金額なので、実際にはもう少し低い金額になってしまうとは思いますが…。

あと仮に売却が完了したら、「土地購入→解体→新築→還付→運営→売却」と、不動産事業について、ひと通り体験出来た事になるので是非挑戦してみようと目論んでおります。

他7名のアドバイスはこちらから!

皆さまからの相談や回答が、他の不動産投資家のお悩み解決にもつながります。1人でも多くの方にご利用いただけるよう、これからも「楽待相談室」のサービス向上に努めてまいります。

不動産投資に関するお悩みの相談は
楽待相談室」へ!
                                                  株式会社寧広