一棟マンションの1位は、新潟市に代わり「岡山市」が浮上。10%超。(2021年下半期 政令指定都市 住宅系収益不動産「高利回りランキング」)New 調査(不動産投資)/健美家レポート ニュース

不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家( けんびや) 」を運営する健美家株式会社( 本社:東京千代田区、代表取締役社長:倉内敬一) では、同サイトに2021年7月~12月に登録された新規物件を集計し、区分マンション、一棟アパート、一棟マンションの住宅系収益不動産について、政令指定都市別の利回りを調査しました。その結果をお知らせいたします。

■全種別で利回りが上昇したのは、岡山市、広島市。

前回すべての種別で新潟市が1位だったが、今回一棟マンションでは前回2位の岡山市が唯一の10%超で1位となった。また、前期比で順位が大きく変化したところは、区分マンションで広島市が12位から7位へ、一棟アパートで静岡市が前回14位から5位、一棟マンションでは仙台市が15位から6位へと上昇した。全20都市のうち、利回りが上昇したのは、区分6都市(相模原、大阪、岡山、広島、福岡、北九州)、一棟アパート5都市(相模原、静岡、浜松、岡山、広島)、一棟マンション6都市(仙台、静岡、京都、堺、岡山、広島)となった。岡山市と広島市は、全種別で利回りが上昇した。

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                                                  株式会社寧広